横田バラ園へ行く前に知りたいこと|駐車場・協力金・暑い日の注意点を実体験で紹介

淡いピンクのバラのアーチ写真の横田バラ園の記事アイキャッチ 自然と歩くおでかけ散歩

横田バラ園へ行ってみたいけれど、駐車場はあるのか、協力金はいくらなのか、園内で休める場所はあるのか、初めてだと少し気になりますよね。

私は2026年6月1日の午前中に、福島県南相馬市小高区にある横田バラ園へ行ってきました。

この日は6月とは思えない31度の暑さ。

日傘と飲み物を持って出かけましたが、園内にはベンチやトイレもあり、休みながらバラを見ることができました。

この記事では、実際に見てきたバラの様子とあわせて、横田バラ園への行き方、駐車場、協力金、トイレ、暑い日に持っていってよかったものを紹介します。

車を降りた瞬間にふわっと広がったバラの香りや、美しいツルバラのアーチなど、歩いて感じた園内の雰囲気も私が撮影した写真と一緒にお伝えします。

国道6号線を走り、小高のダイユーエイトを目印に曲がって、小高の町に入ります。

まっすぐ走って橋を渡ったところで、258号線を山に向かって進み、突き当たりの34号線を南に進むと、横田バラ園が見えてきました。

平日の月曜なのに、誘導員さんが2人もいて、駐車場に案内してくれました。

車を降りた瞬間、バラの香りがします。

横田バラ園は、ツルバラのアーチが素敵で、綺麗なデザインで育てられた美しいバラ園でした。

横田バラ園を知ったきっかけ

日差しの中で咲くオレンジ色のバラ
黄色からオレンジ色のグラデーションのバラは、31度の日差しの中で明るく見えました。

横田バラ園のことは、新聞記事で知りました。

記事には、もともと梨やサクランボを育てていた畑が、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故のあと、バラ園として生まれ変わったことが紹介されていました。

「地域ににぎわいを取り戻したい」という思いから、2019年にバラ園として整えられた場所だと知りました。

新聞に載っていた写真が印象に残り、ここは実際に行ってみたいと思いました。

私は南相馬の小高の方へ行く機会は今まで何度かありましたが、横田バラ園のことはそれまで知りませんでした。

新聞で知った場所に実際行けるのはうれしい事です。

横田バラ園への行き方と駐車場の様子

横田バラ園の看板が青空の下に立っている写真
横田バラ園に到着。まずは看板を撮って、この日の散歩の記録を始めました。

2026年6月1日午前中、31度の暑い日でした。

横田バラ園に行ってきました。

国道6号線を小高のダイユーエイトを目印に曲がり、小高の町に入ります。

まっすぐ走り、橋を渡ったところで258号線を山に向かって進みます。
初めて行く場所なので、道が合っているのか少し不安もありました。

突き当たりの34号線を南に進むと、横田バラ園が見えてきました。

平日の月曜なのに、誘導員さんが2人もいてくれてありがたかったです。

横田バラ園の入口まわりと通路の雰囲気
駐車場から歩き出した入口まわり。車を降りた瞬間からバラの香りがしました。

駐車場に案内してくれて、車を降りた瞬間、バラの甘い香りがします。

この時点で、もう来てよかったと思いました。

横田バラ園の入口にある協力金300円のお願いポスト
協力金300円のお願いポスト

入口には協力金のお願いのポストがあり、入場するときに300円を入れました。

料金を払う窓口があるというより、見に来た人が協力金を入れて入る形でした。

170種、3千株のバラを見られて、協力金300円というのはありがたいバラ園でした。

300円でこんなに見せてもらっていいのかな、と思うくらいでした。

ツルバラのアーチが素敵でした

赤いツルバラがまとまって咲いている写真
赤いツルバラが枝いっぱいに咲いていて、特に目を引きました。

横田バラ園は、ツルバラのアーチが素敵でした。

ただバラが咲いているだけではなく、ツルバラのアーチを中心にその周囲を斜めにバラが植えられている綺麗なデザインに感じました。

私にはバラがとても綺麗に、幸せそうに、美しく育てられているように見えました。

平日の月曜でも、お客さんが多かった

横田バラ園で咲いていた、白やクリーム色の花びらに赤い縁取りのあるバラ
クリーム色に赤のふちどりのバラは珍しいと思いました。

平日の月曜なのに、お客さんも多かったです。

バラに似合うようなファンタジーの姿の女の子がいたり、年配の方々もいたり、色々でした。

バラ園は、来ている人の服装まで少し華やかに見える場所でした。

写真を撮る人も多くて、私もバラをじっくり見ながら、写真を撮って歩きました。

6月1日なのに31度の暑い日でした

青空と雲を背景にバラが咲いている写真
青空とバラ。暑い日だったことが、写真にも残りました。

この日は、とても暑かったです。

31度ありました。

6月なのに、私はノースリーブで歩いていました。それでも暑かった。

暑くて、日焼け止め、日傘、ペットボトルの水650mlを2本消費しました。

それでも、バラ園のバラをじっくり写真に撮ったり、歩いたり、楽しく過ごせました。

ところどころベンチが多く設置されていて、バラを見ながらゆっくり休める場所も多かったです。

母親とおばさんを連れていきましたが、ベンチで休めて、水をゆっくり飲める場所があってほっとしました。

横田バラ園のツルバラのアーチと、園内に置かれたベンチ
ツルバラのアーチが続く横田バラ園。31度の暑い日だったので、ベンチがあるのがありがたかったです。

暑かったけれど、来てよかったです。

トイレは道路を渡った販売所の方にありました

綺麗なトイレもありました。

道路を渡った、バラを販売しているところにありました。

暑い日に外を歩く場所なので、トイレがあるのは助かりました。

バラを見るだけではなく、販売している場所もありました。

まとめ

淡いピンクのバラが近くで咲いている写真
淡いピンクのバラ。近くで見ると、花びらの重なりがきれいでした。

横田バラ園は、ツルバラのアーチや色とりどりのバラを楽しめるだけでなく、ベンチやトイレも用意されていて、休みながら見て歩けるバラ園でした。

私が特に印象に残ったのは、車を降りた瞬間にふわっと広がったバラの香りです。

花を見る前に香りが先に届き、丁寧に手入れされている場所ならではの美しさを感じました。

私が訪れた日は、6月初めでも気温が31度まで上がりました。

暑い日に行く場合は、帽子や日傘、日焼け止めに加えて、飲み物を多めに持っていくと安心です。

園内にはありがたいことにベンチが至るところにありました、なので無理をせず、休みながらゆっくり楽しんでください。

バラの見頃や協力金、駐車場の案内などは、その年によって変わる可能性があります。

お出かけ前には、最新のお知らせも確認しておくと安心です。

6月初めの自然をもう少し見てみませんか

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